多面的な活動を展開し、
もっと救助犬が活躍できる未来へ。

災害時などの出動はもちろん、私たちの活動の裾野を広げるために日々普及活動にも力を入れています。
訓練は通常の訓練所内での活動のほか、所外で合同訓練や実地訓練などを通した地域社会との連携も重要視。
もっと救助犬が活躍できる未来のために、多面的な取り組みを継続しています。

自然災害現場

台風による災害、土砂崩れ、地震による建物の崩壊現場などに入ります。人間の目では見えない場所にいる被災者も、犬の嗅覚や聴覚で探り当てます。

行方不明者の捜索

公的機関からの要請による捜索活動です。

イベント講習

JPTECなど会員のスキルアップのためにイベント参加をしています。

防災訓練への参加

公的機関との連携を図るための訓練も積極的に参加しています。

地域の防災訓練

定期的に実施される広域消防救助隊の合同訓練などに参加しています。ふだんから公的機関と交流を持つことで、有事での連携をスムーズにします。

自主訓練

訓練所内で服従訓練に加え、防災センターや山での、より現場に近い状況で実践的な訓練を行っています。

自然災害現場

行方不明者の捜索

イベント講習

防災訓練への参加

地域の防災訓練

自主訓練